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DAN-eニュース

殺虫剤(bV92)

 

大日本除虫菊の意識調査で、女性の35%以上が、「ゴキブリの絵を見るのも嫌」と答えており、殺虫剤の絵にすら嫌悪感を持つ人が多いことが伺える。

*大日本除虫菊「コックローチ ゴキブリがうごかなくなるスプレー」

生々しい絵柄のフィルムをはがせる“脱皮缶”。

同社の北伸也取締役は「売り場で殺虫効果は伝えつつ、部屋にも置きやすいデザイン」と話す。

 

インテリアの邪魔をしないデザインは蚊取り製品にも登場。

*アース製薬「アース蚊とりお香」

付属のお香立てに、花や森の香りがする蚊取りお香を立てて使う。おしゃれで場所も取らない。

 

「姿を見たくない」との声の一方で、あえて最期を見届けたいというニーズ。

*フマキラー「ゴキブリワンプッシュプロプラス」

ゴキブリが薬剤に触れることで錯乱し、広い場所に出てから死ぬようになっている。

6/13産経新聞 生活Life「虫ケア用品、「脱皮缶」 優しくソフトに進化(加藤聖子氏記事)」より引用)

 

殺虫剤の呼び方が変わるとは聞いていましたが、正直「何の意味があるの?虫を殺す商品なんだから殺虫剤でいいじゃない!」と批判的な感想を持っていました。

しかし、フィルムを剥がすことで売り場でのPRと部屋での置きやすさを兼ね備えることや、おしゃれな蚊取り線香等、殺虫剤メーカーさんの苦心と工夫、業界の取り組みに感心しました。

また、ゴキブリの最期を見届けたいというのは、本当にごもっともなご意見だと思いました。

私も是非、使ってみたいと思います。